「自慢のママ」という言葉と想いのギフト☆

セラピールームマナの風の菊谷敦子です。
いつもお読みくださって
ありがとうございます。
自分はだめな母親だって
やっぱりどこかでいつも
自分を責め続けていた私への
思わぬギフトを受け取りました。
今朝Facebookに投稿したものですが
たくさんコメントもいただいて
きっと同じような思いをしている方も
多いんじゃないかなって思って
こちらにも投稿します。
長女は高校在学中に突然学校に行けなくなり、
約2年間ほど、ほとんど自分の部屋からも出てこられなくなりました。
それまで明るくて元気でがんばり屋さんで
優等生だった自慢の娘がひきこもってしまったことで、
私は焦り、途方に暮れ、
自分を責め続けました。
私が、シングルにならなかったら。
私が再婚しなかったら。
私が離婚しなかったら。
私が夜も昼も働いて娘に淋しい思いをさせなかったら。
きっとこんなことにはならなかったのに。
すべて私のせい。
私が悪いんだから、
私ががんばってなんとかしなきゃ。
そう思って日々を過ごし、
娘はそんな母のことが大嫌いなんだろうと
いつからかそう思い込んでいました。
だからこれは、
夢ではないかと…
今も少し思っているくらいの
そんなできごとでした。

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昨日、長女のライブが終わってから
娘と元だんなさんと3人で
すごく久しぶりにごはん食べに行って
夜中までいろいろ話した。
私は運転手だったけど
2人はワインしこたま飲みながら^^;
まあまあお酒が回った娘が
言うことにびっくり。


「私は友だちやまわりの人みんなに、
うちのママはすごいんだよ。
っていつも言ってる。
いつもポジティブで前向きで
Facebookとかでもそれを表現して、
でも自分の闇の部分も隠さず言って、
いつも前を向くことを伝え続けてて…。
休みもなく仕事して
1人で私たちを育ててくれて、
本当に自慢のママなんだ。
っていつも言ってるんだよ。
自分と母は考え方とかそっくりだと思うけど
私はあんなふうにはできないから
すごいなって思う。」
って。
そんなふうに、
私のことをみていてくれるとは
思っていなくて…。
ちょっとびっくりしてしまった。
長女とは本当に内面がそっくりで、
自分をみているようだからか、
うまく気持ちを伝え合えないし、
いつも走り続けてる私を
うとましく思っているんじゃないかな。
と思ってた。
だから、本当にとってもうれしかった。
こんなにうれしいことを言ってもらえることって
なかなかあるもんじゃない。
私はこの子たちが小学生くらいから、
なんかずっと必死で
何かに追われるように生きてきてしまった。
だけど、この子たちが本当に幼い頃、
幼稚園に行ってるころまでは、
穏やかなおっとりした
赤ちゃん大好き、子ども大好きの
普通のママだった。
この子たちがかわいくて、
いつもいっしょにごはんをたべて、
お散歩にいって、おやつを食べて、
手作りの服をたくさん作って着せて、
いっぱい笑って、だっこしてすごしてた。
少し大きくなった長女のこころが
わからなくなった時、
私は何がいけなかったんだろう。
どんな傷をおわせてしまったんだろう。
そうやって自分を責めてばかりきたけれど、
そうじゃなかった。
やっぱり、ちゃんと伝わっていたんだな。って。
安心した。
神様ありがとう。
みていてくれてありがとう。
ハナもありがとう。
あなたも心配しないで、歩けばいい。
たくさんたくさん、愛されているから。
長いことずっと私のそばにいる娘に
○をもらえると
本当にうれしいな。
しみじみ感じた夜でした。

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