「一番手放したくないものを、手放せますか?」馬車馬修行モードが突然終了したわけ

今日は、私が「馬車馬修行モード」を強制終了し、

今のマイペース島暮らしへワープすることになった

決定的な「転換点」のお話をします。

 

かつて名古屋の街の中でまあまあ大きなサロンを経営し、

「私ががんばらなきゃ、回らない」

と歯を食いしばっていた頃のことです。

 

私に「本音で生きる」ということを教えてくれたコンサルの方に、

ある日セッションでこう聞かれました。

 

「あつこさんが今、

いちばん手放すわけにはいかないと思っているけれど

手放した方がいいものがあります。

なんだかわかりますか?」

 

その時、考えたこともなかった、

いや、考えないように蓋をしていた言葉が

口をついて出たのです。

 

「……サロン、です」

 

言ってしまった瞬間、気づいてしまいました。

 

いやほんと、正直こんな大きなもの私にはもういらないんだよ。

でも、私のサロン私のサロンって大事にしてきたものを

もういらないなんて言えるわけないじゃん・・・

 

それが私が見て見ぬふりをしてきた本音でした。

 

「実績」や「役割」を握りしめることで、

自分を守り、自分を追い込み続けていただけだった。

 

そう気づいてしまったら、もう戻れない。

私はハラを括って、大切だったサロンを手放すことを決めました。

 

そうしたらまったく想定外に起きたこと。

 

サロンを手放したわずか2日後。

友人に誘われ、たまたま訪れた佐久島で、

「あ、ここに住みたい」という強烈な直感が降ってきました。

 

そこからトントン拍子に島での暮らしが始まり、

まもなく16歳年下の夫と出会い、

かつての私が願ってはいたけどがんばらずに叶うなんて想像もできなかった

毎日が手に入ったのです。

 

大好きな海の前での暮らし

そんなの夢だと思っていた海辺の古民家サロン

そして半分冗談で半分本気で描いていた16歳年下のイケメンのだんな様(笑)

 

握りしめていた「修行」を手放した瞬間に、

私の人生に、本当の幸せが流れ込んできました。

 

あんなに苦しくて長い「遠回り」は、

本当はもう、しなくてよかった。

 

もっと早く自分を許して、

ずっとほったらかしにしてきた

私と仲直りして

 

もっと早く、幸せになってよかったんだ!

 

そんな私の実体験と、

幸せへのショートカットの知恵をすべて詰め込んだ、

 

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