「人生がひっくり返ったお話」人生最大の絶望体験から

今日から、少しだけ私の

「人生がひっくり返ったお話」をさせてください。

 

今でこそ、16歳年下の夫と、

三河湾に浮かぶ自然豊かな佐久島で

なんだかんだと愛され大事にされ

楽しく暮らしていますが、

10年ほど前ここに住み始めるまでは

結構な「戦場」の中にいました。

 

2度の離婚経験からのシングルマザーとして、

二人の娘を育てる全責任を肩に背負って

馬車馬のようにがむしゃらに働く毎日。

「私ががんばらなきゃ、生きていけない」

「成果を出さないと、価値がない」

「できる私じゃないと、愛されない」

そう自分にムチを打ち続けることが当たり前すぎて

自分は本当は何を感じているかなんて

考えたこともなく突き進んでいました。

 

そんな私に、強制終了がかかったのは、

可愛くて、賢くて、なんでもできた長女の「不登校・引きこもり」でした。

大切な娘が突然こころを閉ざし、私への敵意をあらわにしていったあの頃

 

私の体の中が凍りついていくような感覚とともに

真っ暗闇の中に落ちていくような絶望を感じていました。

 

でもそれは今の私があの時を思い出すと感じる体感で、

当時の私はまだそれら全てを遮断して

考えられる打開策を探してオロオロしていました。

 

だけど確実に体を張って彼女が私に伝えてくれたことは

「おかあさん、本当に大切なことを大切にしてね」

というメッセージだったんだなと

うんと後になって私は受け取ることになるのです。

 

とは言え確実に私の行動のベクトルは変わり、

「とにかくがんばって私が治す」というスタイルの整体師から

「その人を本来の状態に戻す」というスタンスのロミロミセラピストへ

癒し手へと変化していきました。

 

そしてのちにそれは

「人を」の前にまず自分なんだってこと。

長きに渡り、自分の身体も声も無視して突っ走ってきた

「自分との仲直り」に取り組むきっかけだったことにも気づきました。

 

私が「自分との仲直り」を始めたとき、

あんなに固かった現実は、ガラガラと動き始めました。

 

今のわたし

 

馬車馬時代のわたし

 

明日は、そのきっかけをくれた娘の誕生日です。

そして、冬至の前日であり最強開運日。

 

この大きな節目に、

私が地獄のような毎日から、

どうやって「愛と豊かさが循環する世界」へ

パラレルを移動したのか。

その答えを形にした「大切なご報告」をさせてください。

 

もし、今あなたが

「もう十分がんばっているのに、報われない」

「誰にも頼れず、心がカサカサになっている」

と感じているなら……。

少しだけ、私の物語に付き合っていただけたら嬉しいです。

 

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